CODED NOTES Rev.∞

9月 28 2014
あれですね。俺がツイッターを始めたのは決して早い方じゃなくて、よく見るウェブサイトが「ツイッター始めたらそっちで書きたいこと書いちゃってるから」みたいなこと言って更新が滞るのを見るたびに憤慨していたんですけども、いざ自分が始めると分かる。そうなる。そうなるに決まっている。悲しいことです。

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9月 27 2014
我が国で、いま、物流の中心をなしているのは、トラック便です。
高速道路を深夜に走る大型トラックが、物流の基本になっています。
けれどこれは、よくよく考えてみればおかしなことです。

ジャストインタイムと呼ばれるくらい時間の正確さを求められる我が国では、正確な輸送のためには、特にそれが遠距離輸送であれば、本来は鉄道輸送が基本のはずです。
なぜなら、これは高速道路を走る人なら誰でもわかることだけれど、車より鉄道の方が、時間が正確だし、コストも安いからです。
ですから世界中どこの国でも、遠距離の国内物流の主役は鉄道です。

日本もかつては、鉄道が主役でした。
日本中を貨物列車が走り回っていました。
駅には、乗客用の駅の他に、たいていは貨物専用の貨物駅が据え付けられ、そこでコンテナを近距離用のトラックに積み替えて運んでいました。

ところが日本では、昭和のオワリ頃には、この鉄道貨物が影を潜め、物流が完全に「非合理的」なトラック便にとって変わられました。
トラックがいけないと言っているわけではありません。
なぜ鉄道貨物が衰退したかということです。

理由があるのです。
それが売国左翼のストライキです。
昭和40年代から頻発した鉄道ストライキは、通勤客の足を止めただけでなく、貨物輸送まで完全に停止させたのです。
しかもそれが何日も続く。
その間、物流が完全に停まってしまう。
そうすると、東京や大阪などの大都市は、地方からの生鮮食料品の供給が完全に停まってしまうのです。
下手をすれば餓死者が出かねない。
だから、メーカーにしても問屋にしても、鉄道が物流の信頼性を失ったために、すべてをトラック便に切り替え、その結果、鉄道各社はいまでは貨物駅さえなくなっているという事態に陥っているのです。

ところが不思議なことに、省エネ云々と叫ぶ左翼は、省エネでコストも安く時間にも正確な鉄道物流の復活については、何の声もあげません。
要するに左翼というのは、ただただ「対立をあおって社会をぶち壊す」だけの存在でしかないということなのです。

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電気グルーヴというテクノバンドがあります。
紆余曲折のすえ、現在のメンバーは石野卓球とピエール瀧。
石野卓球が創造する音楽は高く評価され、世界的に有名なDJでもあります。
ピエール瀧と言えば、バンドでは楽器が弾けない人であり、かぶり物をして変な踊りを踊っている人であり、最近はCMで加齢臭がくさいパパだったり、大河ドラマの役者だったりする人です。
逸話と言えば、ステージで綿飴をつくって配ったこととか、ドラエモンの着ぐるみを着ていたこととか、自分のアパートの部屋をいつでも開放して近所の子供たちの遊び場にしていたこととか。
ピエール瀧は優しそうだけど変な人であり、おかしなことしかできない人と見られてもしかたないような気がします。

なぜ、楽器が弾けないピエール瀧がバンドのメンバーなのか?
どうして、ピエール瀧を石野卓球はメンバーにし続けているのか?
このように思う人がいても不思議ではありませんし、実際にピエール瀧の存在は色物と見られています。

しかし、ピエール瀧がいなければ石野卓球は何もできなかった。それが言い過ぎなら、頭角を現しても今頃つぶれていた。と限りなく断言できるほど思います。

石野卓球は自分の興味がある音楽のことしか考えられず、それしかできない人。
とても脆い人。世間と折り合いがまったく付けられない人。
ピエール瀧は、もし音楽活動をしていなければネクタイをしめてセールスマンで食って行くことも苦でもない人。世間との軋轢を難なく受け止められる人。
メジャーデビュー前から二人の関係は、お母さんと息子、よくできた奥さんと旦那だったように感じます。

メジャーデビュー後、石野卓球は肉体的にも精神的にも崩壊し奇行が目立った時期があります。才能だけで再起できる状態ではありませんでした。このとき、石野卓球を支えていたのはピエール瀧の存在です。
何か特別のことをしたわけではないと思われるのですが、まず世間から石野卓球を守る防波堤になり、そこにピエール瀧がいることで石野卓球を包み込んで抱きとめていたように見えました。
まさになんでも許し、すべてを認めてくれる、お母さんのように。

この関係は未だに変わっていません。

石野卓球はソロ活動もしていますが、ピエール瀧がいる電気グルーヴを解散しません。もちろん、電気グルーヴとしてやりたい音楽があるからでしょう。
しかし、ピエール瀧がいる電気グルーヴがあって、自分が生きて行けることを知っているのだと思います。

一見、役に立っていないようでいて、実は誰かにとって欠かせない人がいます。
その立場をわざとらしく吹聴もしないし、自慢もしないけれど。

電気グルーヴの公式プロフィールでピエール瀧の担当パートは「TAKI」と書かれています。

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9月 26 2014

人間に「気をつける」なんて機能はそもそも無い。ミスを防ぐには徹底してデザインをどうにかしなきゃダメだ。

トリックアートとか見りゃわかるだろ。あれ、タネを明かされてもなお「そうしか見えない」じゃん。

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70: 名無しさん@13周年 2014/04/21(月) 16:17:39.73 ID:feLf1wJI0

日本でなぜ少子高齢化が進むかの簡単な理由

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少子化対策費 年間120億円
ジジババ予算 年間120兆円
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植民地と宗主国の関係にあった歴史的経緯からアフリカ各地に多くの拠点や情報網を持つ欧州の企業と比べて、日本企業のアフリカ進出は遅れている。そんななかで、着実にアフリカでの存在感を上げているのは住友化学だ。

その原動力となっているのが、マラリアを媒介する蚊から身を守るために、防虫剤を練りこんだ同社の蚊帳「オリセットネット」である。

世界で毎年5億人がマラリアを発症し、100万人以上が命を落としているとされるが、その約9割はアフリカのサハラ砂漠以南の地域、サブサハラで発生している。

防虫剤のスローリリースができるオリセットネットは、洗濯しながら5年間の使用に耐えるとあって、マラリア対策向けに需要が一気に拡大。2004年には、米タイム誌の「世界で一番クールな技術」にも選ばれた。現地企業と合弁企業で進出しているタンザニアでの生産量は、年間1000万張りに達している。

住友化学では、蚊帳事業はもっぱら「社会貢献が目的」(米倉弘昌社長)と考えている。だが、主な購入先となっている国際機関からは、適正な利益は確保するよう要請されている。というのも、事業継続ができなければ、蚊帳の供給も止まってしまうからだ。

そのため、住友化学では「いったん上がった利益は学校建設などの形で、再度地域に還元することにしている」(米倉社長)という。

米TIME誌も「世界一クール」と絶賛!アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

行き先のよくわからん「寄付」とか「援助」なんざよりよっぽどいい話。

(via msnr)

(via xlheads)

「適正な利益は確保するよう要請されている。というのも、事業継続ができなければ、蚊帳の供給も止まってしまうからだ。」   <<ここ重要。

(via bo-rude)

(via tiga)

(via raitu) (via gkojay) (via mnak)

(via dotnuke) (via junmyk)

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「なんで自転車置き場あるのにろちゅうするんや!ほんまに!」ってキレながら違法駐輪自転車を有料のガチャってなる自転車置き場に片っ端からぶち込んでた違法駐輪撲滅おじさんにノーベル平和賞あげたい。

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江川さんが今ツイートしておられたとおり、もしも原発を廃止したいのであれば、これからも(これまで以上に)原発技術者をだいじに育てなくてはならない。廃炉は未完成の技術なので、これから優秀な技術者が必要

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