CODED NOTES Rev.∞

9月 01 2014
犯罪を減らす方法を合衆国から学ぼうとするのは、女性の権利を学ぶためにサウジアラビアを訪れるのと同じくらい馬鹿げたことである

排除型社会』 p.374

ウケた!

(via petapeta, hexe) (via sukekyo) (via highlandvalley) (via mnak)

(via dotnuke) (via junmyk)

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国思うことを忘れた日本人へ


 ウイグル人、チベット人といった、中国共産党に国を奪われた人たちについて取材している。先週も、「世界ウイグル会議」の本部のあるドイツのミュンヘンを訪れたところだ。

 実に幸運なことだが、私たち日本人は、「国がない」とはどういうことか、実感することはない。日本国のパスポートをもっていれば、世界中のほとんどの国へフリーパスで入ることができ、「日本人だ」といえば、多くの国で敬意を払って遇される。あまりにも恵まれた状況ゆえ、多くの者がそれに思い致すこともなく、またその恵みが、自身の力ではなく、先人の尽力によりもたらされていることに気づいてすらいない。

 一方、政治亡命者として異国に暮らすウイグル人らからは、感銘受ける場面が数々あった。しかも、苦境にある彼らが日本へ寄せる「思い」に驚かされた。

 5年前に国を出てフランスへ亡命し、今はパリから100キロのところで一人暮らしをしている初老のウイグル男性。彼は3年前のウルムチ事件で、2人の息子を中国当局に殺された人だが、私に会うと、自身のことより先に、昨年の東日本大震災の話を始めた。「日本も大変だったね」と。

 この人はテレビで津波の報道を見た数日後、自宅からパリの日本大使館へ向かったという。被災地に寄付をするためだ。寄付窓口は他にもあったが、この機に乗じ詐欺などする団体もあるかもしれず、確かな窓口である日本大使館へ出向いた。

 対応した大使館職員は彼のIDを確認し、「あなたは難民の身の上なのにここまでわざわざ寄付に来てくださったんですか」と驚いたという。しかし、彼は、「私のことは心配しなくていい。少額だが、とにかくこの金を日本の困っている皆さんに届けてくれ」と言って寄付をした。

 私がお礼を言うと、彼は言った。「私の息子たちは当局に殺されたが、それは自分の意志で民族のため抵抗した挙句の死。だからいいんだ。しかし、津波で家族を喪った日本人はそうじゃない。まったく不慮の死。こんな気の毒なことはない」。

 日本人はこの言葉を聞いて何を思うか? それほどまでに日本を思ってくれてありがたい、とは誰もが思うだろう。しかし、「自らの意思で民族のため闘った息子たちの死は、無念でない」という彼の言葉の意味を、一体どれほどの現代日本人が共有できるだろうか。世界一恵まれた国の民たる私たちは、最も肝心なものを喪っているのではないか。あらためてそう思わされた旅だった。

平成25年1月11日更新

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たとえば上の審議会のメンバーがつぎのようだったらどうだろうか?
小飼弾
ホリエもん
池田信夫
ちきりん
城繁幸
白田秀彰
pha
等々

ここに楽天の三木谷さん・ソフトバンクの孫さん・元ソフトブレーンの宋 文洲さんなどを加えてもいい。ずっと刺激的な産業政策が出てくるはずだ。

日本の中枢部から老害を排除できたら日本は圧倒的に一人勝ちする - Rails で行こう! - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース

そして、そのメンバーが立案する政策が実際に実行されるのであれば、日本の経済は大混乱に陥り、経済的に焼け野原になる蓋然性が高まるね。単なる人を驚かす新奇性だけのアイディアと、政策の立案とを混同するなよな。ブログでブルシット言ってるのと、実現可能な政策討論するのとは全くレベルが違うことを肝に命じた方がいいよ。こんなバカな記事が出てくるから、ブログスフィアはバカにされるし、バカがなくならないんだよ。

(via kashino)

(via dominion525) (via gkojax-text) (via yaruo)

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最近はTwitterのお陰で、社会的義憤に駆られるニュースが飛び込んだ時はまずゆっくり深呼吸、変態ツイートを2、3発かまし、お菓子でも食べつつ「自分の人生にそこまで関係あるか?」をよく考えるという習慣が身につきました

— (via c610)

(syumariから)

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好きな趣味の話を思う存分する人の姿は輝いていてよい。そのジャンルを全然知らないとしても。全然知らなくても色々聞いてみたい気持ちになる。 Tw
Starless And Oriai Black (via n00dle) (via pinto) (via gkojay) (via eternityscape) (via c610) (via itumadekana) (via layer13)

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今まで人生で一番成功したダイエットって部屋を真っ暗にして延々とPerfumeのライブDVD再生しながら滅茶苦茶に踊りまくるってヤツなんだけど、1時間ほど続けていると頭がハイになってきてその内「テレビ前で踊ることで私がPerfumeを操ってるんじゃないか」と思い込み始めてたから危険

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8月 31 2014
一方、『クロノ・トリガー』を(クロノクロスとは違った形で)シリーズとして続ける構想はあったかという質問に対しては、「まぁ時効だからもう言っちゃっていいよね」と前置きしてから「当時の社長と喧嘩して負けました(企画が通らなかった)」とぶっちゃけトーク。うーむ、残念……。

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8月 30 2014
心優しい人は傷ついたまま黙って消えていく
— (via xomorickyxo)

(元記事: gatya (itokonnyakuから))

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zaiga:

2chan.net [ExRare]

下級生

zaiga:

2chan.net [ExRare]

下級生

(tra249から)

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<もしも修学旅行が“現地集合”だったら!?>

 たとえばこんな話※1がある。

 その学校の修学旅行の行き先は「石垣島」だった。石垣島といえば沖縄本島から400km以上離れている果ての地だ。まあ、ここまではありえるかもしれない。でも、その修学旅行は“現地集合”だったのだ。

 あなたは「つまらん冗談だ」と思ったかもしれない。しかし学生たちは、親に聞くなり、本を読むなりして、必死に石垣島までの行きかたを調べ、飛行機あるいは船のチケットを自分で手配し、不安に押しつぶされそうになりながらも、やっとの思いで現地にたどり着いたのだった。

 そうするとどうなるか。面白いことに、学生たちは石垣島に着いた時点で感動がMAXになるのだ。ある者は「怖かった」と肩をふるわせ涙した。ある者は「着いたぞ」とはしゃぎ回った。修学旅行の目的が、その名が示す通り“学を修めること”なら、彼らはもう帰ってもいい。
 なぜなら、この島に自力でたどり着いた時点で、すでに、彼らは様々な社会勉強ができたはずだからである。(さすがに親に送ってもらったやつはいなかっただろう……)

 ともかく、学生たちはまるで戦場をくぐり抜けて来たかのように喜び合った。要するに“不便”はひとの感動のハードルを下げるのである。

(via etta-badapple)

これ、ボーイスカウトだかカブスカウトだかではこういうのあるよ。目的地の近くの駅に「現地集合」ってやつ。

(via yominuxx)

(元記事: kitaodori (junmykから))

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